運用・保守・改善サポート

概要

導入後の運用を「守る」だけでなく、「育て続ける」運用へつなげます。

Operate for growth

「止めない」運用

障害・エラー対応、権限や設定の整備、リリース管理などを通して、現場が安心して使い続けられる状態を守ります。

障害

権限

リリース

「使われる」仕組み

利用状況の分析、入力負荷の軽減、UI改善、トレーニングで、“作った仕組み”を現場に定着させます。

改善が回る体制

KPIとダッシュボードを整え、課題が見えたその場で判断し、改善を継続できる状態をつくります。

LeoTechの運用・保守の考え方

安定稼働 × 改善サイクル

システムを止めない保守だけでなく、業務・データ・現場の状態を見ながら改善を回し続ける運用支援を行います。Salesforceを「業務の基盤」として定着させる鍵は、このサイクルを止めないことだと考えています。

現場の業務を理解し、目的と手順を揃える

データ品質と指標を整え、課題発見に繋げる

現場の声と利用状況から、摩擦を特定する

改善を実装し、設計へ戻して再発を防ぐ

このサービスで目指す状態

現場が迷わず使える:誰もが同じ方法で使える運用とUI

データが自然に溜まり、見える:質の高いデータが意思決定に直結

改善が業務設計に戻る:単発で終わらず、次の成果につながる

こんな課題に対応します

LeoTechは、「今どう使われているか」から運用を見直します。

使い方がバラバラ

導入後、現場や部門ごとに運用が分かれ、データと判断がつながらない。

改善要望が溜まる

小さな要望が溜まり続け、対応が後回しになって現場の不満が増える。

データが活かされていない

データは溜まっているが、運用改善や意思決定に活かしきれていない。

属人化してしまう

担当者が変わるたびに設定・運用が揺れ、改善が止まってしまう。

Root Cause

運用と改善が分断

運用が属人化し、優先順位と判断軸が揃わないと、改善が溜まり続けて成果につながりにくくなります。

改善の優先順位が決まらない

標準手順が揃わない

データ品質が保てない

再発防止が設計に戻らない

LeoTechは、現場の運用を整えながら、改善を“仕組み”として回し続ける体制へ接続します。

主な支援内容(Our Service)

安定稼働 × 改善サイクルで、Salesforceを育て続けます。

1. 運用・保守サポート

Salesforceの設定変更・軽微な改修対応

障害・不具合の調査、原因特定、再発防止

権限・設定・リリース管理の整備

利用状況を踏まえた運用ルールの整理

2. 改善提案・継続的チューニング

利用データ・現場の声をもとにした改善提案

ダッシュボード・レポートの見直し

業務フロー変更に伴う設定・画面調整

改善レビューの仕組み化(小さく早く積み上げ)

3. フィールド現場を含めた運用支援(FSM)

フィールドスタッフの入力・活用状況の確認

モバイル利用・チェックリスト・作業記録の改善

現場負担を増やさない運用設計の見直し

データ品質と可視化を現場運用に接続

進め方(運用思想)

Salesforceに精通したコンサルタントとIT技術者、ITアーキテクトが連携し、現場運用と拡張性の両立を前提に設計します。運用が個人に依存しないように、チェックリストとテンプレートで手順を標準化します。

伴走のアウトプット例

標準化された運用チェックリスト

データ健全性モニタリングの観点整理

利用状況の可視化テンプレート

改善提案を進めやすくする整理フォーマット

01

現状把握

運用課題、利用状況、データ品質、連携状況を整理

02

優先順位付け

止めない運用を前提に、改善テーマを絞り込み

03

小さく実装

UI/データ/レポートを短いサイクルで改善

04

定着・継続

レビューの場を設計し、改善が回る体制へ

LeoTechならではのポイント

統合的な対応

Salesforceを中心に、他システム連携も含めて横断的に対応します。

業務設計へ戻す改善

設定変更や改修で終わらず、運用・業務設計へフィードバックして再発を防ぎます。

再現性のある運用

テンプレートや観点を整え、担当者が変わっても回る運用・改善をつくります。

運用は「改善の起点」

単なる作業対応ではなく、常に「次にどう良くするか」を前提に運用を支えます。

状況を見える化し、判断を速くする

優先順位を揃え、改善を止めない

再発防止を設計に戻し、仕組みにする

このサービスが向いている企業

 導入後、使い方が現場ごとにバラバラになっている

 改善要望が溜まり、対応が後回しになっている

 データはあるが、運用改善・意思決定に活かせていない

 内製運用が限界に近く、属人化を解消したい

今すぐお問い合わせ

「止めない」だけでなく「育て続ける」运用へ。现状整理から、運用ルールの再設計、改善サイクルの仕組み化まで、目的と現場に合わせて伴走型でご提案します。

Quick checklist

運用が属人化している

改善要望が溜まっている

データ品質に不安がある

リリース管理が苦しい

まずは“現状整理”から

止めない運用を前提に、改善テーマを絞り込みます。